また北京に行ってきました、2016年12月

12月1日〜12月4日まで、またまた北京に行ってきました。

 

航空会社は、海南航空で往復 1万4千円。

宿泊は、AirBnBで、  3泊1万7千円。

空港まで、行きは電車500円、帰りはバス2000円。

 

今日の日記では海南航空について紹介したい。

 

 

f:id:nkmj17158:20161212150304p:plain

 

海南航空は安いし、室内でのサービスも中国航空よりも良い。更に、この安さにも関わらずLCCではなく、ご飯もそこそこおいしいし、ビールも飲めます。

 

...がしかし、出発時間、到着時間が問題なのです。。

現在の便の行きは、羽田空港を2:00AMに出発し、北京国際空港(T2)に4:50AMに到着だ。4:50AMのT2ターミナルはとにかく寒い、しかも電車動いて無い。(電車は6:30からホームに入れます) Taxiに乗るか極寒の中寝るかのどちらかである。

私はターミナルの椅子での睡眠でカゼをひくという最高の北京生活のスタートを選択。。

 

帰りはT2を8:50PMに出発し、羽田空港に1:00AMに到着だ。1:00AMはすでに終電が行ってしまった後なので、2時間待って深夜バスに乗る(2千円)かTaxiに乗るかのどちらかである。

私は、2AM台初のバスを選択し、3:30AMに家に到着だ。次の日は朝から出社である。。

 

 

ちなみに、深夜の羽田空港はまるでインドであるかのようだ。

 

 

 

ここについてはまた次の機会にご説明します。

 

 だいぶ脱線しましたが、、その他は

現地で食事、コーヒー、飲みが4日間で  3x4x3x1

で全部で500元(8000円)くらい。大体は支付宝での支払いなので現金では200元払ったくらい。

 

今回の旅費はTotlaで4万円弱だった。

 

 

 

 

 

その他、とりあえずのメモ。

 

摩托打车がとにかく便利、Mobikeのアプリをインストール(電話番号と支付宝が必須)したあと、支付宝からMobikeアプリにTransfer(デポジットが290元かかります、アプリからいつでも返金可能)

GPSで自転車の位置を検索、予約(予約はしなくても良い)。自転車にはGPSが埋め込まれているので、どこに利用可能な自転車があるかは確認できる、北京の主要な場所にはめちゃめちゃ置いてあります、路駐問題ないし笑

その後、Unlockボタンを押して、QRコードをスキャンするだけ。メンテナンス必要のの自転車以外は、問題なく成功し3秒位でロック外れます。

そのあとは自転車に乗るだけ。30分5角(10円弱)、めちゃ安いですね

このように、中国ではシェアリングエコノミーが日本よりも遥かに進んでいる。AirBnbUberはもちろんだが、中国版のAirBnbが2個(途家,小猪),タクシーアプリ嘀嘀打车は超有名。今後は电动车や开车のサービスも出てきそう。

 

中国でシェアリングエコノミーが世界一?発展する理由は様々だとは思うが、一番はMoneyTransferが容易だからだと思っている。

クレジットカードの手数料は0.75%(日本だと4%くらいか)

中国では、8億人がスマートフォンを持ち、3億人以上がOnlinePayのシステムを使っているので、この分野の産業は加速度的に発展していくと思う。